ハローワークの注意点

転職したいがどこで仕事を探したらいいのかわからない

 

そのような人がまず真っ先に考えるのが「ハローワーク」です。

 

しかし、保育士の転職の場合、ハローワークで探す場合には注意点があります。

 

ハローワークの求人は待遇が良くないことも多い

 

インターネットが普及するまでは、仕事を探すといえば「ハローワーク」が当たり前のようになっていました。

 

しかし、近年はインターネットが普及し、特定の仕事に就きたいと考えている人たちは、インターネットを利用して仕事を探すことが増えてきました。

 

そのため、ハローワークで仕事を探す人たちは、年齢が高い方が多く、どういった仕事でも働ければ・・・と考えている人たちが多いです。

 

ハローワークに出している会社とは

 

ハローワークに求人を出すと、国から会社へ助成金が出ます。

 

そのため、ハローワークに求人が出ている場合、助成金がほしいために求人を出している「たちの悪い」会社もあります。

 

これは嘘のような本当の話で、ブラック企業と呼ばれる会社もかなりありました。

 

最近ではここにもメスが入るようになりましたが、それでも待遇面でよい会社はかなり少ないといえます。

 

待遇面の改善で求人を探すためには、ハローワークで探すより保育士専門の求人サイトで探したほうが、高待遇の仕事が見つかる確率が高いです。

 

また、クローズド案件といった形で、本来は載せていない情報をこっそりと教えてくれることもあるので、保育士の仕事を探すのであればオススメです。

 

自分の条件に合った職場を見つけにくい

 

インターネットの求人サイトであれば、自分の働ける条件を入力することで、自分にぴったりな条件の求人を見つけやすくなります。

 

また、求人を出している保育園側から、「スカウトメール」が届くこともあります。

 

ハローワークでの求人探しは、今ではパソコンを使用して求人を探すこともできますが、目につきやすい求人は紙で貼りだされています。

 

そのため、なかなか自分の働ける条件に合う職場を見つけることが難しいです。

 

また働きたい職種が決まっていない人も仕事を探しているため、一つの求人に人が集まりやすいのも難点です。

 

アドバイスをする人がいない

 

保育士に特化した転職情報サイトであれば、そのサイトを利用して転職した人たちの評判や、保育士として転職する際のアドバイスなどを聞くことができます。

 

サイトによっては、一人のスタッフが転職後もしっかりサポートしてくれるため、安心して転職することができます。

 

ハローワークの場合も、もちろんある程度のサポートはあります。

 

ですが、そのサポートレベルは決して高くなく、転職後のサポートもありません。

 

もちろん、エキスパートの方もいるとは思いますが、その数は非常に少ないです。

 

気になった求人を見つけても、その職種に対して詳しい情報を持っている人がいないため、求人に書かれていることしか情報を集めることができません。

 

そのため、保育士として転職する際の詳しい条件や情報などは、実際に保育園で面接を行ったときに自分でしっかり聞かなければ、仮に内定をもらっても不安を残したままとなります。