薄給から抜け出し給料アップ!!

子供を預かるという責任の大きな仕事であるにもかかわらず、その割に給料の低いことが保育士の悩みです。

 

実際、勤続年数が長いにも関わらず、同じ年代の他の職業の女性の仕事と比べても、給料は安い傾向にあります。

 

そのため、3年以内で転職される、または掛け持ちで仕事をされる方が多いのですが、実は保育士は給料アップすることが可能です。

 

その方法を紹介したいと思います。

 

まずは認可されているかどうかを見極める

 

今は働く女性が増えてきて、子どもを小さい内から保育園に預ける人が増えました。

 

それに伴って保育園もどんどん増えてきています。

 

ただし、ここで大切なのが「認可」されているかどうか、です。

 

まず、自治体で保育園として認められた園を「認可保育園」、認められていない園を「無認可保育園」と呼んでいます。

 

これはご存知の方も多いと思います。

 

一般的に無認可保育園は自治体からの援助もなく、経営に苦しんでいるところが多いです。

 

よほどその園の保育方針にあこがれや期待を抱いている場合は別ですが、給料面だけを考えた場合、無認可保育園を転職先に選ぶのはやめておきましょう。

 

次に認可保育園には、「公立」と「私立」があります。

 

公立の保育園で勤務する場合には、年に一度実施している地方公務員の採用試験に合格した後、公立保育園の採用試験を受けることとなります。

 

ボーナス面では良いのですが、転職先として公立の認可保育園を受けるのは、勉強時間の確保や不採用のリスクなども考えると難しいものがあります。

 

経営母体はどこかの確認

 

保育園はほとんどの場合、運営母体があってその下で運営されています。

 

この母体が力のあるところであれば、保育士の給料面に反映される可能性が高くなります。

 

ただ、母体は面接だけではわかりません。

 

保育園のホームページやパンフレットをチェックし、それでもわからない場合は運営母体となっている会社の情報を、インターネットで検索して調べてください。

 

また、面接に行った際、園内や園外はきちんと整備や清掃が行き届いているかどうかをチェックします。

 

運営母体に経済力があれば園内や園外の整備が行き届いているはずです。

 

面接の再確認しておきたいこと

 

どうせ働くのであれば、給料が多いところで働きたいと思うのは当然のことです。

 

保育園によって様々な手当てが出るところもあれば、月給がある程度決まっているところもあります。

 

手当が出る場合には手当がどのくらい出るのか、1回の昇給でどのくらい上がるのかなどチェックしておきたいところです。

 

また、直接給料面のことは確認しづらいという人は、職員の平均的な勤続年数を確認しましょう。

 

誰しも待遇が厚い保育園では長く働きたいと思うものです。

 

勤続年数の平均があまりにも短い保育園の場合、職員が辞めたくなるような理由が何かしらある場合が多いため、転職は控えたほうが良いです。

 

まとめ

 

現状、今の保育園では給料をアップさせることは難しいです。

 

これは私の経験もありますが、友達や先輩・知り合いも大きく給料がアップした人はいません。

 

給料をアップさせた人はみんな「転職」して給料を上げています。

 

いま保育園で働いていて、給料面で悩まれている方はぜひ、この機会に転職を考えてみてください。

 

今よりも環境がよく、給料も高い保育園はいくらでもあります。

 

この機会に「より豊かで、より充実した毎日を送ること」を考えてみませんか?

 

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